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一般書
月刊 電気計算 2026年9月号
[特集]量子技術の動向
量子技術とは、量子力学が示す「重ね合わせ」や「量子もつれ」などの性質を利用した次世代技術である。
その応用分野は幅広く、従来の計算能力を大きく超える量子コンピュータや、高い安全性を備えた量子暗号通信などがあり、幅広い分野で実用化が進められている。社会や産業に大きな変革をもたらす基盤技術として期待され、各国が競うように研究開発や事業化を推進している。
本稿では、量子暗号技術の仕組みや量子技術の産業化・NEDO の取組みについて解説する。
1,760円(税込)
資格書
本書は、量子コンピュータを学習するための入門書であり、初学者の方でも読みこめる1冊となっています。
量子コンピュータの仕組みはもちろん、長所、短所、実際の基礎的な演算方法を記載し、そして量子コンピュータの根幹となる量子ビットとは何か?から、作製方法、半導体とのつながりも平易に説明しています。
はじめに
1 量子コンピュータってなあに
1.1 量子コンピュータはどんなコンピュータ?
1.2 身近なコンピュータ,向こう側にあるコンピュータ
1.3 量子コンピュータはどう活躍するのか
2 量子コンピュータの基礎
2.1 今のコンピュータの仕組み
2.2 量子コンピュータの仕組み
2.3 量子コンピュータはなぜすごい?·
2.4 量子コンピュータの弱点
2.5 量子ってなあに
2.6 量子コンピュータの演算
3 量子コンピュータの応用
3.1 量子コンピュータの実物·
3.2 量子コンピュータはなにでできているのか?·
3.3 どの量子コンピュータが残るのか?
3.4 量子ビットをつくる
3.5 半導体技術と量子ビット·
3.6 さあ,量子コンピュータをつくろう
参考文献
索引
おわりに