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理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年4月号
[特集]GXを推進する発電
現在、エネルギーの安定供給・経済成長・脱炭素を同時に目指すGXが世界的に推進されている。日本は2050 年までにカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すと宣言し、国家レベルで温室効果ガスの削減に向けて動き出している。
発電による日本のCO2 排出量削減において、クリーンエネルギーへの転換は必要不可欠である。再生可能エネルギーの利活用や環境発電が期待されるなか、今回は熱エネルギーを電力に変換する技術について解説する。
1,760円(税込)
資格書
2024年制定
JECは、電気学会の電気規格調査会によって制定される団体規格です。
ここの規格には一連の番号が付けられ、必要に応じて改訂が行われ技術進歩に合わせた内容になっています。
2016年制定の改訂版
序文
1 適用範囲
2 引用規格
3 用語及び定義
3.1 概要
3.2 システム及び構成要素
3.3 システム及び構成要素の性能
3.4 規定値
4 環境条件
4.1 一般条項
4.2 通常状態
4.3 特殊状態
5 定格・特性
5.1 表示及び取扱説明
5.2 UPS 入力仕様
5.3 UPS 出力仕様
5.4 エネルギー蓄積デバイスの仕様
5.5 UPS スイッチ仕様
5.6 信号・制御・通信回路
5.7 電磁両立性
6 UPS の試験
6.1 概要
6.2 ルーチン試験手順
6.3 現地試験手順
6.4 形式試験手順
6.5 追加試験
6.6 UPS 機能ユニットの試験(完成品として試験しない場合)
附属書 A( 参考) UPSの構成
附属書 B( 参考) 単一 UPSの方式
附属書 C( 参考) UPSスイッチの適用例
附属書 D( 参考) 購入仕様ガイドライン
附属書 E( 規定) 基準非線形負荷
附属書F (参考) 給電方式可変UPS―試験指針
附属書 G( 規定) 交流入力電源停電―試験方法
附属書 H( 参考) 出力過渡特性―測定方法
附属書 I ( 規定) UPS効率値
附属書J (規定) UPS 効率と無負荷損失―測定方法
参考文献
解説