電気系
機械系
環境・化学系
土木・建築系
その他
理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年9月号
[特集]量子技術の動向
量子技術とは、量子力学が示す「重ね合わせ」や「量子もつれ」などの性質を利用した次世代技術である。
その応用分野は幅広く、従来の計算能力を大きく超える量子コンピュータや、高い安全性を備えた量子暗号通信などがあり、幅広い分野で実用化が進められている。社会や産業に大きな変革をもたらす基盤技術として期待され、各国が競うように研究開発や事業化を推進している。
本稿では、量子暗号技術の仕組みや量子技術の産業化・NEDO の取組みについて解説する。
1,760円(税込)
資格書
2025年制定
JECは、電気学会の電気規格調査会によって制定される団体規格です。
ここの規格には一連の番号が付けられ、必要に応じて改訂が行われ技術進歩に合わせた内容になっています。
JEC-207(1979)の改訂
JEC-5204(2018)の改訂
序文
1 適用範囲
2 引用規格
3 用語及び定義
4 使用状態
4.1 通常使用状態
4.2 特殊使用状態
5 種類及び記号
5.1 がいし装置及び架空地線用装置
5.2 架線金具
6 材料及び製作
7 構造
8 性能
9 試験
9.1 試験項目
9.2 試験方法
10 検査
10.1 検査の種類
10.2 検査の項目及び良否の判定基準
10.3 検査の方法
11 表示
附属書A(規定)がいし装置及び架空地線用装置規格図
附属書B(規定)架線金具規格図
解説