第3版 訪問介護サービス提供責任者テキスト

訪問介護サービス提供責任者テキスト

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  • 予約受付中
  • 発売日: 2026/03/21
  • 編者: 社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国ホームヘルパー協議会/日本ホームヘルパー協会
  • 監修: 公益社団法人日本介護福祉士会
  • 判型: B5判
  • 頁:
  • ISBN: 978-4-485-30439-6
  • 定価: 3,190円(税込)
  • 商品紹介
  • 目次
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訪問介護のための実践的テキストが8年ぶりに改訂第3版として登場!

日本介護福祉士会・全国ホームヘルパー協議会・日本ホームヘルパー協会の編集による、訪問介護サービス提供責任者のための実践的テキストの改訂版です。

訪問介護の場でサービス提供責任者が果たす役割を、日々の気づきを盛り込みわかりやすく解説しています。

訪問介護サービス従事者必携の一冊です。

第1章 介護保険法と訪問介護

1 介護職が生まれた背景

(1)第二次世界大戦以後の動向

(2)ホームヘルプサービスの対象の広がり

(3)高齢者以外への広がり

2 生活支援の意義

(1)介護職は生活支援を行う仕事

(2)福祉サービスと日常生活

(3)健康な生活の実現と生活支援

3 ホームヘルパーに期待される役割

(1)訪問介護は、「個別ケア」の実践

(2)訪問介護と利用者の意欲

(3)ホームヘルパーが利用者の生活を変えるのではない

4 ホームヘルパーの職業倫理

(1)人と人の間にある倫理とは

(2)介護福祉士の職業倫理

5 介護保険制度における訪問介護の位置づけ

(1)介護保険制度

(2)介護保険制度における訪問介護

6 地域支援事業

(1)地域包括ケアシステム

(2)地域支援事業

(3)介護予防・日常生活支援総合事業

(4)地域ケア会議

(5)介護サービス情報の公表

 

第2章 訪問介護サービスとサービス提供責任者

1 訪問介護サービス

(1)訪問介護に関する法令等

(2)訪問介護サービスの全体像

(3)算定にあたっての留意事項

(4)加算

(5)減算

(6)その他の留意事項

(7)個人の権利を守る制度

(8)ホームヘルパーの労務管理

2 サービス提供責任者の責務

(1)訪問介護計画の作成

(2)訪問介護計画の作成以外のサービス提供責任者の責務

 

第3章 訪問介護計画、手順書の作成および記録

1 法令を遵守した訪問介護計画

❶ 老計第10 号の理解

❷ 介護過程と訪問介護計画

(1)介護過程の展開過程と構成要素

(2)アセスメント

(3)「課題の明確化」と「目標設定」

(4)介護計画の立案

(5)実施

(6)評価

❸ ICF に基づくアセスメントの視点

2 訪問介護計画とは

❶ ケアプランと訪問介護計画書の理解

❷ 居宅サービス計画(ケアプラン)に沿って作成する

個別援助計画

❸ 訪問介護計画に必要な構成内容

❹ 居宅サービス計画書で確認されている内容を理解する

3 事業所内での手順書・記録

 

第4章 事業所内で部下を指導、教育する方法

1 訪問介護の基礎と役割

❶ 訪問介護の魅力

(1)訪問介護は「ご自宅での生活を整える」個別ケアの実践

(2)自宅を訪問する訪問介護だからこそわかること

❷ ホームヘルパーの業務と役割とサービス提供責任者

(1)訪問介護をマネジメントするサービス提供責任者

(2)サービス提供責任者の責務

(3)サービス提供責任者に求められること

(4)ホームヘルパーの質=ケアサービスの質

❸ ケアチームの意義とあり方

(1)訪問介護は点と点をつなぐ地域の社会資源の1つ

(2)訪問介護におけるケアチームとは

(3)ホームヘルパーの役割

❹ ホームヘルパーの管理

(1)マネジメント

(2)ホームヘルパー派遣の手順

2 ホームヘルパーの育成とスーパービジョン

❶ スーパービジョンの理解と実践

(1)スーパービジョンとは

(2)スーパービジョンの機能

(3)職場におけるスーパービジョンの実際

❷ ホームヘルパーの育成と研修の具体的な方法

(1)ホームヘルパーとサービス提供責任者

(2)ホームヘルパーの育成にかかわるサービス提供責任者の業務

(3)ホームヘルパーの育成のプロセス

(4)計画的な研修の実施

❸ 効果的なスーパービジョンを展開するポイント

3 ホームヘルパーの健康管理とメンタルヘルス

❶ ホームヘルパーの健康管理とメンタルヘルス

(1)メンタルヘルスとは

(2)ストレスについて

(3)ストレッサーとは

(4)ストレス反応の具体例

(5)介護職とバーンアウト

(6)バーンアウトの予防策

(7)メンタルヘルス対策

❷ ホームヘルパーのメンタルヘルスにおけるサービス

提供責任者の役割

(1)態度や表情の変化

(2)仕事のパフォーマンスの低下

(3)遅刻や早退、休憩が増える

(4)利用者や同僚との関係性の変化

(5)体調不良の訴えが増える

(6)自己犠牲的な働き方

❸ サービス提供責任者のメンタルケア

(1)サービス提供責任者の悩み

(2)サービス提供責任者の悩みの解消法

❹ メンタルヘルスケア

(1)メンタルヘルスケアの3 つの予防

(2)メンタルヘルスケアの4 つのケア

4 接遇と技術指導

❶ 接遇

(1)接遇とは

(2)接遇の考え方

(3)接遇の5 原則

❷ 技術指導(在宅での生活支援や介護技術

 

第5章 多職種との連携およびコミュニケーション

1 コミュニケーション技術

❶ 介護におけるコミュニケーション

(1)相談援助

(2)共感的理解とは

(3)利用者とのコミュニケーション

(4)家族とのコミュニケーション

❷ チームのコミュニケーション

(1)チームとは?

(2)チームのリーダーとしてのコミュニケーション

(3)多職種とのコミュニケーション

❸ 報告・連絡・相談(ほう・れん・そう)の重要性

2 多職種との連携

❶ 連携とは何か

(1)連携の意味

(2)地域包括ケアシステムの推進と地域資源

(3)地域共生社会

(4)連携のために何が必要か

❷ 各職種の役割

(1)介護支援専門員(ケアマネジャー)

(2)医師

(3)歯科医師

(4)看護師

(5)薬剤師

(6)管理栄養士・栄養士

(7)歯科衛生士

(8)理学療法士(PT)

(9)作業療法士(OT)

(10)言語聴覚士(ST)

(11)福祉用具専門相談員

❸ 担当者会議における情報の共有

(1)居宅介護事業者等との連携

(2)サービス担当者会議への出席等

(3)担当者会議での積極的な提案、発言

(4)居宅サービス計画(ケアプラン)

(5)地域ケア会議

❹ サービス提供責任者の役割の理解と各サービスとの連携

❺ 連携のための記録のあり方

 

第6章 サービス提供責任者に必要な医療知識や緊急時対応

1 原則として医行為ではないと考えられるもの

(1)ホームヘルパーができる行為

(2)規制の対象とする必要がないものであると考えられるもの

(3)喀痰吸引行為について

2 緊急時の対応

(1)利用者が倒れている

(2)ふろ場でおぼれている

(3)呼吸が苦しい

(4)意識が不明瞭

(5)胸痛を訴えている

(6)頭痛を訴えている

(7)転倒した、転落したと考えられる、打撲した

(8)利用者がけがをした

(9)熱がある・熱が出始めた(寒気・ふるえ)

(10)嘔吐している

(11)腹痛を訴えている

(12)下痢をしている

(13)やけどをした1

3 緊急対応マニュアルの必要性

(1)A 事業所の「緊急時対応マニュアル」

(2)利用者個別の緊急時マニュアル

4 リスクマネジメント

(1)訪問介護サービス内容に対するクレーム

(2)訪問介護の現場における事故

(3)BCP の策定

5 虐待が考えられる場合の対応

6 感染への対策

(1)手洗いとうがいが基本

(2)主な感染経路と原因微生物

 

第7章 個別事例へのかかわり方

1 ケアカンファレンスの持ち方

(1)介護過程

(2)どのようなタイミングで行うか

(3)開催時間

(4)開催方法

(5)開催準備

(6)会議の進め方

(7)実際に取り組んでみよう

(8)記録

(9)ケアカンファレンスの意義

2 個別事例へのかかわり方

(1)重複する課題のある利用者の事例

(2)認知症の利用者の事例

(3)難病の利用者の事例

 

第8章 訪問介護に関する法令

 

索引