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その他
理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年1月号
[特集]水素社会の実現へ
[解答速報]2025年実施 問題と解答・解説
電験2種二次試験 問題・解答および解説
電力・管理
機械・制御
1,760円(税込)
資格書
蒸気力を利用した発電について熱サイクルの原理や原理からみたサイクル効率の向上策をわかりやすく説明しています。
現在実用されているのはランキンサイクルで、効率向上のための再生再熱サイクルについて具体例により解説し、コンバインドサイクルの実例やこれから実現可能な組合せサイクルについてもいくつかの例を示しています。
1 火力発電
火力発電所の特徴
火力発電所の種類
火力発電所設備の概要
わが国の火力発電の現状
屋外式発電所
火力発電所に適する地点
2 熱力学の単位
温度の単位
熱量の単位
圧力の単位
仕事の単位
比熱
3 熱の特性
熱による物体の変化
熱力学の第一法則
熱力学の第二法則
4 ガスの性質
アボガドロの仮説
ダルトンの分圧法則
ボイルの法則
ゲイ・リュッサックの法則あるいはシャールの法則
ボイル・シャールの法則
5 蒸気の性質
蒸気とガス
飽和蒸気
過熱蒸気
エンタルピー
エントロピー
気体の状態変化
6 状態線図および蒸気表
圧力-体積(p-v)線図
温度-エントロピー(T-s)線図
エンタルピー-エントロピー(i-s)線図
7 熱サイクル
サイクル
カルノーサイクル
ランキンサイクル
再生サイクル
再熱サイクル
再生再熱サイクル
コンバインドサイクル
演習問題