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理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年8月号
[特集]蓄電技術の技術動向
発電した電力を科学的・物理的に貯蔵し、状況に応じて充・放電が可能な蓄電技術。
環境によって左右される再生可能エネルギーの供給の調整や、災害時の電源確保、電力系統の安定化や省エネなどに貢献する技術としてさまざまな方法が研究されている。
電力を無駄なく活用することが求められる現状、蓄電技術は今後さらに導入・研究が進められていくことが予想される。
今号では、そのような蓄電技術の仕組みや技術動向について解説する。
1,760円(税込)
資格書
火力発電に使用される燃料は、石炭・重油・原油・液化ガスなどで荷受から灰捨てにいたるまでそれぞれの燃料に適した設備が必要です。
ここでは、これらの燃料のいろいろな性質から貯蔵・取扱い設備などについて、わかりやすく図や写真により説明し、さらに廃棄物である灰の処理を具体的に解説しています。
1 燃料と燃焼
燃料の種類
石炭
重油
原油
液化天然ガス
その他の火力発電所燃料
燃焼
2 燃料と灰の取扱い
石炭の荷受
貯炭
石炭の計量
燃料油の荷受および貯蔵
LNGの荷受と貯蔵
灰処理