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理工学書/専門書
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一般書
月刊 電気計算 2026年3月号
[特集]自動化技術とロボティクス
近年のセンサやAI 技術などの発展により、さまざまな職種・場面で人間とロボットとの協働や、業務の自動化が研究・導入されている。少子高齢化などで労働人口の不足が予測されている現在、これらの技術の重要性は今後さらに高まっ
ていくと考えられる。
今号では、人間の労働力の代替となってくる、自動化技術やロボット技術などについて紹介する。
[解答速報]2025年度 技術士第一次試験
専門科目:電気電子部門 問題・解答および解説
1,760円(税込)
資格書
正相リアクタンスは正相電流によるリアクタンスで,逆相リアクタンスは正相と逆に回転する逆相電流によるリアクタンスです。これらリアクタンスの定義と計算を磁気の基本法則から解説、3相送電線のリアクタンスの計算法を具体的に示しています。
多導体では自己リアクタンスとともに他の導体による相互リアクタンスも存在することに注意を要し、また、実系統への適用として1回線および平行2回線送電線での計算法をねん架の有無に応じて解説しています。
1 磁気回路の基礎
起磁力と磁束
鎖交磁束数とインダクタンス
電磁誘導の法則
2 往復2導体のインダクタンス
円形導体の鎖交磁束数
往復2導体のインダクタンス
3 多導体のインダクタンス
多導体の鎖交磁束数
往復多導体のインダクタンス
より線のインダクタンス
複導体のインダクタンス
4 1回線送電線の正相,逆相リアクタンス
1回線送電線の等価回路
正相リアクタンス
5 平行2回線送電線の正相,逆相リアクタンス
回路内,回線内ねん架の場合
6 地中送電線の正相,逆相リアクタンス
付録1
幾何学的平均距離