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月刊 電気計算 2026年7月号
[特集]スマートグリッドの動向
スマートグリッドとは、IT を活用して電力の供給側と需要側を双方向で結び、需給を最適化する次世代送配電網である。
AI による需給予測やEV、蓄電池を統合する仮想発電所(VPP)の増加や発展に伴い、街全体のエネルギーを最適化するスマートシティの基盤の一つとなりつつあり、さらなる制御技術の高度化や再生エネルギーの安定利用に期待が寄せられている。
今回は、スマートグリッドの概要や課題、ICT による地中送電設備の監視システムについて解説する。
1,760円(税込)
資格書
平行2導体間の静電容量を電磁気の基礎理論からごくわかりやすく解説しています。これを基礎に平行多導体の静電容量の計算法を具体的に解説しています。
実系統への応用として1回線送電線の正相、逆相、零相静電容量の計算法と架空地線の影響を説明。さらに2回線送電線や地中送電線の静電容量の計算法をいくつかの例題を含めて実用的に解説しています。
1 平行2導体の静電容量
円形導体周辺の電位分布
平行2導体間の静電容量
2 平行多導体の静電容量
多導体間の電圧,電流
多導体群間の静電容量
複導体送電線の静電容量
対地静電容量
3 1回線送電線の静電容量
1回線の電圧,電流
正相,逆相,零相静電容量
架空地線の影響
4 平行2回線送電線の静電容量
平行2回線の電圧,電流
正相,逆相静電容量
零相静電容量
5 地中送電線の静電容量
付録1
送電線の平均地上高
付録2
ねん架時のアドミタンス