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理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2025年9月号
[特集]海洋エネルギーによる脱炭素化
脱炭素化に対する意識が高まるにつれ、自然のエネルギーを有効に取り出して活用する方法に注目が集まっている。そのなかでも、四方を海に囲まれた島国である日本は、海のもつさまざまなエネルギー資源の活用による脱炭素化の実現が期待されている。
海にはどのようなエネルギー資源があり、それがどのような仕組みで取り出され、脱炭素化に寄与するのか。その現状と今後の展望について解説する。
1,760円(税込)
資格書
平行2導体間の静電容量を電磁気の基礎理論からごくわかりやすく解説しています。これを基礎に平行多導体の静電容量の計算法を具体的に解説しています。
実系統への応用として1回線送電線の正相、逆相、零相静電容量の計算法と架空地線の影響を説明。さらに2回線送電線や地中送電線の静電容量の計算法をいくつかの例題を含めて実用的に解説しています。
1 平行2導体の静電容量
円形導体周辺の電位分布
平行2導体間の静電容量
2 平行多導体の静電容量
多導体間の電圧,電流
多導体群間の静電容量
複導体送電線の静電容量
対地静電容量
3 1回線送電線の静電容量
1回線の電圧,電流
正相,逆相,零相静電容量
架空地線の影響
4 平行2回線送電線の静電容量
平行2回線の電圧,電流
正相,逆相静電容量
零相静電容量
5 地中送電線の静電容量
付録1
送電線の平均地上高
付録2
ねん架時のアドミタンス