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理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年8月号
[特集]蓄電技術の技術動向
発電した電力を科学的・物理的に貯蔵し、状況に応じて充・放電が可能な蓄電技術。
環境によって左右される再生可能エネルギーの供給の調整や、災害時の電源確保、電力系統の安定化や省エネなどに貢献する技術としてさまざまな方法が研究されている。
電力を無駄なく活用することが求められる現状、蓄電技術は今後さらに導入・研究が進められていくことが予想される。
今号では、そのような蓄電技術の仕組みや技術動向について解説する。
1,760円(税込)
資格書
ここがポイント・制御のしくみ
シーケンサとは何か、その機能と種類、接続される周辺機器、シーケンサを使っている機械器具、シーケンサの構成、プログラム方式、インタフェースカード、シーケンサの動かし方、取扱い説明書の読み方、制御回路の作り方と動作の変更、故障判断と保守、シーケンサの選定など概要をわかりやすく図解しています。
Ⅰ シーケンサとは
1. シ−ケンサとは何か
1.1 なぜシーケンサなのか
1.2 概要
1.3 マイコンとの違い
2. シーケンサの機能
2.1 シーケンス制御の発展
2.2 シーケンサで何ができるか
3. シーケンサの種類
3.1 ビルトイン型と一体型
3.2 ビルトイン型シーケンサ
3.3 一体型シーケンサ
4. 接続される周辺機器
4.1 基本構成
4.2 本体および増設入出力ユニット
4.3 制御用モータインタフェイス
4.4 アナログユニット
4.5 リンクユニット(PCリンク)
4.6 プログラマブルターミナル(PT)
5. 使用されている機械器具
(自動化機械・NC旋盤・FA)
Ⅱ シーケンサのしくみ
6. シーケンサの構成
6.1 CPU本体(何をしているのか)
6.2 メモリとメモリ容量
6.3 入出力端子と入出力リレー番号
7. プログラム方式
7.1 ラダー方式
7.2 フローチャート方式
7.3 ステップラダー方式
7.4 SFC言語方式
8. インタフェースカード
8.1 インタフェースとは
8.2 インタフェースの種類
8.3 外部機器との接続
9. シーケンサの動かし方
9.1 シーケンサとモード
9.2 運転の手順
9.3 プログラミング
9.4 運転
10. 基本命令語(コマンド)
10.1 LD(LD NOT)
10.2 AND(AND NOT)
10.3 OR(OR NOT)
10.4 OUT(OUT NOT)
10.5 END
10.6 AND LD、OR LD
10.7 TIM
10.8 CNT
10.9 IL/ILC
10.10 MOV
10.11 CMP
Ⅲ シーケンサの使い方
11. 取扱い説明書の読み方
11.1 何が書いてあるか
11.2 設置法
11.3 操作法
12. 制御回路の作り方と動作の変更
12.1 空気圧シリンダ制御
12.2 制御動作の変更
13. 故障診断と保守
13.1 故障診断機能
13.2 保守点検
14. シーケンサの選定
14.1 シーケンサ制御に必要な経費
14.2 制御内容の明確化
14.3 機種選定
14.4 購入時のチェックポイント
参考図書/文献