第2種電気工事士[(上期/下期)筆記試験・技能試験]

第2種電気工事士とは自家用電気工作物または 500kW 未満の一般用電気工作物の工事に関する専門的な知識と技能を有するものに都道府県知事より与えられる国家資格になります。

また電気工事士を有する者は消防設備士の試験の一部が免除されます。

難易度 ☆☆★★★

基礎的な電気理論と数学の知識が必要になります。
合格率は平均60%となっており、筆記試験、技能試験の両方に合格する必要があります。

学習の目安

電気の知識が無い方でおよそ80時間程度の学習が必要と言われております。
筆記試験では、当社の筆記模範回答集(過去問)をテキストと併用しながら3周程度学習すると合格圏内に到達する事が出来ます。

筆記試験対策オススメの組み合わせ

電気の知識が無い方でおよそ80時間程度の学習が必要と言われております。
筆記試験では、当社の筆記模範回答集(過去問)をテキストと併用しながら3周程度学習すると合格圏内に到達する事が出来ます。

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技能試験対策オススメの組み合わせ

電気の知識が無い方でおよそ80時間程度の学習が必要と言われております。
筆記試験では、当社の筆記模範回答集(過去問)をテキストと併用しながら3周程度学習すると合格圏内に到達する事が出来ます。

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試験案内

解答速報PDF

解答速報(pdfファイル)

上期試験

申込期間
3月18日(金)~4月7日(木)※筆記試験免除で申込される方もこの期間の申込となります。
筆記試験
5月29日(日)
技能試験
技能-1 7月23日(土)または
技能-2 7月24日(日)

下期試験

申込期間
8月22日(金)~9月8日(木)※筆記試験免除で申込される方もこの期間の申込となります。
筆記試験
10月30日(日)
技能試験
技能-1 12月24日(土)または
技能-2 12月25日(日)

試験要項

受験資格
なし
受験料
9,600円(郵便による申込)
9,300円(インターネットによる申込)

試験内容説明

願書について
昨年筆記試験に合格し、今年技能試験だけを受験する人も願書の提出が必要です。忘れないように注意して下さい。

筆記試験
過去の問題と類似した出題がほとんどなので、試験範囲の基礎学習のうえに、過去の問題を数多く繰り返し勉強しておくことが必要です。

技能試験
解答への第一歩は作業配線図を描くことです。実際の作業は、動画などで作業手順をよく見て慣れることと、実際の作業を繰り返し行うことで、減点ポイントを覚えて減点されない作品を作ることが大切です。

 

免状取得者の資格の概要

[1]一般電気工作物の電気工事の作業
一般住宅や小規模な店舗、事務所のように、電力会社から低圧(600V以下)の電圧で受電する場所の配線や電気使用設備等の電気工作物(一般用電気工作物)を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます。

[2]認定電気工事従事者
免状取得後、3年以上の電気工事の実務経験を得るか又は(財)電気工事技術講習センターが行う講習を受け、経済産業局長に申請して認定電気工事従事者認定証の交付を受ければ、最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物のうち電圧600ボルト以下で使用する配線や電気使用設備等の電気工作物を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます。

[3]100キロワット未満の許可主任技術者
最大電力100キロワット未満の自家用電気工作物を有する工場、ビル等に勤務している場合、事業主が経済産業局長に当該事業場の主任技術者選任の手続きをする際に、経済産業局長の許可を受けて主任技術者として選任される資格があります。

お問い合わせ

一般社団法人電気技術者試験センター
〒104-8584東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階
電話:03-3552-7691
https://www.shiken.or.jp

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